完全実話の奇妙な話 顔が二つある男

※この記事は、人によってはショッキングな映像だと感じるかもしれません。
「見なければよかった」と思う方もいるかもしれません。
閲覧は、ご注意ください。

このページに書かれていることは完全に実話である。

19世紀イギリスにエドワード・モードレイクさんという男性がいた。

爵位を持つ名門貴族の家柄に生まれた。

裕福だったが、彼は決して幸せではなかったようだ。

彼は、後頭部にもう1つ顔を持っていたのだ。

後頭部の顔は喋ることもなければ物を食べたりもしなかったが、目は辺りを見回したり、泣いたり笑ったりという感情は見せたという。

モードレイクさんは、後頭部の顔の切除を望んだらしい。

だが19世紀の医療では、切除は不可能だったそうだ。

彼は23歳という若さで自殺してしまった。

呪われた運命だと思っていたのかもしれない。

この映像は本物の写真ではなく、再現されたものらしい。

もう一人、顔が二つある男性がいた。

1970年代に中国に、チャン・ジーピンさんという男性がいて、彼もまた2つの顔を持っていた。

チャン・ジーピンさんは後頭部ではなく顔面の右側にもう一つ顔があったのだ。

ジーピンさんは、1970年代だったこともありもう一つの顔の切除に成功したそうだ。

ショッキング映像注意。

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