飼い主を思う猫の話

飼い主を思う猫の話

怖い話や不思議な話ということでもないけれど、飼い主を思う猫の感動的な話。

15歳になるその猫は、家族中の愛情を受けて暮らしていました。

非常に賢く、まるで人の言葉が解るような猫だったそうです。

特にその家のおばあちゃんに良くなついていて、寝るときはいつも一緒。

起きているときはいつもおばあちゃんの膝の上。

ところがある日、急におばあちゃんが倒れ病院に運ばれましたが、様態は回復することなくそのままお亡くなりに...

家族の人が猫に向かって「おばあちゃん死んじゃったよ..」と言うと。

その猫は目から大粒の涙をポロポロとこぼし、お通夜の間一晩中、遺体のそばから離れなかったそうです。

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