実話だとしたら怖い事件の話 猟奇的な殺人

実話だとしたら怖い事件の話 猟奇的な殺人

数年前。

祖母の家の近所で、殺人事件が起きた。

その事件は悲惨だった。

息子が母親を、1時間にわたって首などの脈に噛み付いて殺害したのだ。

その息子(犯人)は、事件後にこう言っていたという。

「水を与えてもらえず、喉が渇いて死にそうだったから、止む無くやった。」

息子は、足を鎖で繋がれ、外出できない状態で母親から監禁されていた模様。

母親が近付いてきたときに、噛み付いて殺害したようだ。

だが、事件の真相にはまだ続きがあった。

その家には娘(犯人の妹)もいて、娘は裁判でこう言ったのだ。

「兄が、足に鎖を付けていたのは、兄本人が正常なときに自分で付けました。母は、最初心配してましたが、段々とそれを見て笑っていました。」

一ヶ月後、娘が逮捕された。

なんと、娘は事件一ヶ月前に、寝ていた兄と母に覚せい剤を打っていたのだ。

兄は覚せい剤を辞めるために自分の足を鎖に繋げ、母は薬を打ち続けておかしくなっていったのだった。

娘の犯行理由というのは。

「(自分が)覚せい剤を打っていたのを、母に見つかった。警察に連れていかれそうになった。でも、家族皆がやっていれば、隠す必要がないと思った・・・・」

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