物理光学での心霊写真を検証

物理光学での心霊写真を検証

友人に1人物理光学を専攻していた写真屋がいる。

彼曰く、ほとんどの心霊写真は科学で説明できるのだという。

たとえば、

オーラのようなものが写っている→光屈折の不変なんとか(例:虹)

写真にあるはずのない顔が写っている→近くで移動する顔が鏡に映り光の波が入ってしまう(ちなみに、顔がぐにゃっと歪んで写ることがあるのも同じ理由だとか)

撮ったはずなのに何も写っていなかった→指や遮光板で光が入らなかった(つまり撮影者がドジったわけだ)

また、最近はデジカメなどの普及で、PCによる加工ができてしまい、インチキ的な心霊写真も多いのだとか。

でも、稀に解明不能とでもいうべき写真もあるのだという。

たとえば、アナログ式の写真機で撮ったのに、人間が透けてしまって後ろの背景が写っているなどがある。

写真屋の彼が扱った中で一番不可解だったのは、後ろを偶然通っていた通行人の首が消えていたそうだ。

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